Monitor Speaker  

スタジオモニターシリーズ最大口径のホーンから広がる鮮明なリアリティ。大型ウーファーが描き出すエネルギッシュな躍動感。何ものにも遮られない、解き放たれたような生き生きとしたライブサウンドがここにあります。
JBL伝統の15インチ(380mm)ウーファー+コンプレッションドライバーのユニット構成をベースに新開発の大型ホーンを組み合わせた、スタジオモニターの最新モデル「4338」。380mm・3ウェイによる余裕のワイドレンジ再生と、大型ホーンならではの高密度なクオリティを融合し、スタジオモニターサウンドの新境地を拓きます。

JBL  4338

 

トゥイーターには25mmのノーチラスチューブ搭載アルミニウムドームユニットを採用。 50kHzまでの再生に対応。
130mmのケブラーコーン・バスドライバーを6.5リットルのリアルウッド・キャビネットに収納した2ウェイシステム。
ウーファーはレーザー測定技術により、ストロークによるインダクタンスの変化を無くすよう調整した「バランスドライブ磁気回路」を搭載。微細な音の再生能力が向上したほか、大音量時の音の変調も抑えられています。

B&W CM1

 

プロのスタジオではニアフィールドモニターとして、ホームシアターシーンでは高音質小型ブックシェルフスピーカーとして活躍しているコンパクトスピーカー。
BB5やMB2といった上位モデルに搭載されているファブリックソフトドームツイーターを採用。クロスオーバーネットワークにも改良が加えられると共に、全域に渡って過渡特性を高めるためのアコースティック・ダンピング材の追加がキャビネット内部の空気室部分に施されました。そのサイズからは想像できないほどのワイドな再生周波数帯域を持ち、定評の迫力ある低域再生に加え新採用のソフトドームツイーターがよりスムースな中高域再生を実現しました。

PMC  TB2+

 
     

 

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